手術室

病棟概要

手術室6室のクリーンホール型構造。手術部門システムは近い将来導入予定、現在は院内の電子カルテから手術患者の入退室が把握できるようになっており、術後は手術看護記録も閲覧できます。麻酔科部長と看護師長補佐が中心となって翌週の手術調整を行っています。患者さんは原則歩行入室、退室は病棟のベッドで病棟看護師が手術室までお迎えに来るため患者さんの移動は最小限です。

対応する診療科 整形外科、外科、泌尿器科、産婦人科、耳鼻科、形成外科
病床数 6室
看護体制 チームナーシング
日勤体制 看護職17名、看護助手1名、委託業者1名
夜勤体制 オンコール
年齢構成比 20代5名/30代8名/40代1名/50代2名
平均勤続年数 8.6年

病棟の特徴

外科医、麻酔科医、看護師のほかに、放射線技師や臨床工学士、薬剤師、医師事務、清掃業者等の多職種が各専門性を発揮し、手術患者さんの安全と手術の効率化を図っています。(看護職員の内2名が男性です)

患者さんの疾患・傾向

整形外科の手術が、全体の6割を占めています。地域の高齢化に伴い、90代の手術も増えました。

病棟からのメッセージ

スタッフの健康とやりがいのある職場作りをモットーに、時間外労働の削減、稼働率の向上、手術看護の質向上をチーム一丸となって取り組んでいます。

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