外来

病棟概要

治療の場は入院から外来、在宅へと拡大しています。外来看護師は、認定看護師をはじめ専門的な有資格者が看護の専門性を発揮し、

多職種と協働し、患者さん個々のニーズに応じた質の高い看護ケアを提供しています。



対応する診療科 17診療科、勤労者予防医療部 健診センター、血管治療センター、看護専門外来(フットケア・ストーマ・失禁)
日勤体制 看護職33(平均) 休日輪番日:日勤看護師2
夜勤体制

準夜勤看護師(2交代制)1名、輪番日:準夜勤 2

年齢構成比 20代2名/30代9名/40代15名/50代10名/60代5名
平均勤続年数 17.4年

外来の特徴

地域の医療圏における急性期医療、救急医療を担う病院として、救急専門医と共に、フィジカルアセスメントを用いて根拠に基づいた看護実践を日々展開しています。また、がん医療にも力を入れ通院治療できる外来化学療法室があります。通院治療される方々へがん化学療法認定看護師と共に、患者さんが主体的に治療に向き合うことができるように看護援助を行っています。また、安心して入院できるように入院準備外来を実施し、必要な時は多職種と連携しサポートを行っています。さらに、特殊健康診断からリハビリテーションやメンタルヘルスケアなど、予防から治療・社会復帰に至るまでの「勤労者医療」に幅広く取り組んでいます。

病棟からのメッセージ

急性期医療と勤労者の両立支援を中心に、通院中の患者さんが自宅で安心して過ごすことができるように、糖尿病療養指導、フットケア、がん化学療法、人工肛門や失禁ケア(尿)など専門的な資格を持った看護師が看護専門外来を実施し、サポートしています。

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